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−試験内容− ■1 育毛効果試験(C3Hマウス使用) ■2 皮膚血流量試験(C3Hマウス使用) ■3 フケ原因菌に対する抗菌作用試験 ■4 毒性・抗原性・発ガン性試験 発毛実験 C3Hマウス(発毛実験用無毛タイプのねずみ)の実験では1%溶液では毛の生える兆候はありませんでしたが2%と4%の溶液で以下のように徐々の発毛し面積が広がり、顕著な効果が出ました。 発毛面積の変化(CH3マウスによる実験結果)
血流量の増加試験 1.毛刈りしたC3Hマウスの背部に塗布します。 2.レーザードプラー法にて、血流量を測定します。 3.その結果、0.5%〜2.0%の塗布で皮膚血流量が顕著に増加していることがわかりました。 1.毛刈りしたC3Hマウスの背部に塗布します。 2.レーザードプラー法にて、血流量を測定します。 3.その結果、2.0%液の塗布で皮膚血流量が顕著に増加していることがわかりました。 発毛指数比較クロトンオイルとの比較試験 同時にクロトンオイルという薬物との発毛比較も行なわれました。クロトンはどんな人でも100%発毛する薬物ですが、残念ながら発ガン性がある為に患部に塗ると確実にガンが発生する為に厚生省から使用を禁止されている強力なものです。このクロトンとの比較の結果、新マイレーベンの効果は40%の値を示しましたが、他社の市販の育毛剤は10%にも届きませんでした。 フケ原因菌に対する抗菌作用試験 フケの発生は、頭皮を不潔にするだけでなく、脱毛の原因の1つとしても上げられます。このフケの発生を抑えることは、育毛剤の要素になります。 エビネエキスは100ppm程度でフケ原因菌の生育を100%抑制すると考えられています。また、エビネ中には、トリプタントリンと呼ばれる既知物質が微量に含まれています。トリプタントリンは、1ppmで抗菌効果を発揮します。 マイ・レーベン蘭には通常の8倍以上の880ppmのエビネエキスが含有されているためその効果は十分と考えらます。 ■4 毒性・抗原性・発ガン性試験 マイ・レーベン蘭を安心してご使用いただくために、エビネエキスがもたらす安全性の試験を行いました。 毒性・抗原性・発ガン性の傾向は、まったく見られませんでした。 1.ラットを用いた単回投与毒性試験 本来は外用ですが、間違って飲んだ場合を想定して経口投与を行いました。 結果:2000mg/kgの投与でもまったく異常なし。 2.モルモットを用いた皮膚の一次刺激性試験 皮膚に塗布した場合の刺激試験 結果:陰性(異常なし) 3.ウサギを用いた14日間皮膚累積刺激性試験 連続塗布した場合の皮膚刺激試験 結果:陰性(異常なし) 4.抗原性試験(皮膚感作性試験) 皮下に薬剤を入れた場合のアレルギー反応試験 結果:陰性(異常なし) 5.モルモットを用いた光毒性試験 薬剤を塗布し光を当てた時の毒性試験 結果:陰性(異常なし) 6.モルモットを用いた皮膚光感作性試験 皮下に薬剤を入れ光を当てた時の毒性試験 結果:陰性(異常なし) 7.変異原性試験 薬剤が体内に入り細菌、また人体のもつさまざまな物質と結合した場合の発ガン性試験 結果:陰性(異常なし) 8.ヒトパッチ試験 人に対する48時間刺激試験 結果:陰性(異常なし) |
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